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新型コロナウイルス対策について

現在、新型コロナウイルスへの感染者数が東京都を始め、多くの県で増加しております。
従業員の皆様もこれまで以上に感染症対策の実施をお願い致します。

2020年8月5日の茨城県知事の会見にて主に下記の要請がありました。
①「いばらきアマビエちゃん」の登録及び利用
②ライブハウスやカラオケ、大規模イベント等の自粛
③東京都への不要不急の移動や滞在の自粛
④ご高齢の方や基礎疾患をお持ちの方等、重症化のリスクが高い方の外出について慎重に対応する

これから夏季休暇に入りますが、感染症対策の他、熱中症の対策も忘れずに行い、
体調を崩さない様にご注意ください。


2020年08月11日

あおり運転は絶対にやめましょう

道路交通法が改正されたことにより、令和2年6月30日から妨害運転罪が創設されました。

■あおり運転の罰則について
 ①他の車両等の通行を妨害する目的で、急ブレーキ禁止違反や車間距離不保持等の違反を行った場合
  ・3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
  ・違反点数25点
  ・免許取消し(欠格期間2年) ※前歴や累積点数がある場合には最大5年

 ②あおり運転により著しい交通の危険を生じさせた場合
  ・5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
  ・違反点数35点
  ・免許取消し(欠格期間3年) ※前歴や累積点数がある場合には最大10年

「あおり運転」(妨害運転)は、重大な交通事故につながる極めて悪質・危険な行為です。
車を運転する際は、周りの車等に対する「思いやり・ゆずり合い」の気持ちを持って、安全な速度・方法での運転を心掛け、
十分な車間距離を保つとともに、不必要な急ブレーキや無理な進路変更等は絶対にやめましょう。

2020年07月04日

熱中症に注意してください。

ご安全に!

今年も猛暑が続きます。
従業員の皆様は、十分な睡眠や朝食をきちんと取る等、体調管理に注意してください。

もし体調が優れないときには、すぐに上長に相談すること。
上長は決して無理をさせないように適切な判断をお願いします。


【熱中症予防について】
①暑さを避けましょう。
 ・涼しい室内や日陰等で休憩を取りましょう。

②のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をしましょう。
 ・大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに補給しましょう。

③エアコン使用中もこまめに換気をしましょう。
 ・窓とドアを2か所開ける等、十分に換気を行ってください。

④暑さに備えた体作りと日頃から体調管理をしましょう。
 ・無理のない範囲で適度に運動をしましょう。

【新型コロナウイルス感染防止について】
現在、新型コロナウイルスが猛威を振るっており、感染拡大を防ぐために、マスクの着用が求められております。
しかしながら、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。

そのため、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)を確保できる場合には、一時的にマスクを外して休憩を取るなどの
対策をお願い致します。


※詳細は下記の厚生労働省ホームページをご確認ください。
 https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000642298.pdf

各自、十分に熱中症対策を行うことで、猛暑を乗り切りましょう。

2020年07月04日

タクシー運転手の適性診断について

3月17日から3月18日にかけて、社内においてタクシー運転手の適性診断を行いました。
※独立行政法人自動車事故対策機構より機器をお借り致しました。

適性診断は、バス、ハイヤー、タクシー、トラックなどの自動車運送事業者における運転者の方を対象に、
自動車の運転に関する長所、短所といった「運転のクセ」を様々な測定により見い出し、それぞれのクセに
応じたアドバイスを提供することで、交通事故防止に役立てるものです。

適性診断では主に下記の点について診断を致します。
①動作の正確さ
②判断・動作のタイミング
③注意の配分
④視覚機能
⑤安全態度・危険感受性

タクシー運転手はこのような適性診断を定期的に受診することで、運転に関する短所に気づき、改善することで
事故防止につなげております。

以下は適性診断実施時の様子です。

2020年03月19日

新型コロナウイルスに関する感染症対策について

ご安全に!

現在、新型コロナウイルスが猛威を振るっております。

従業員の皆様に置かれましては、各自感染症対策の徹底を図り、
予防・蔓延防止に努めてください。

■主な感染症対策
①マスクの着用
②こまめにうがい手洗いをする
③睡眠を十分に取る
④人混みを避けるために、不要不急の外出をしない

※詳細は下記をご確認ください。
正しいマスク着用方法及びうがい方法

下記の症状がある方はすぐに上長に報告をすると共に、最寄りの保健所に相談をしてください。
・風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
・強いだるさや息苦しさがある場合

なお、下記の方は重篤化しやすいため、上記の症状が2日以上続く場合は最寄りの保健所に相談をしてください。
・高齢者
・糖尿病、心不全、呼吸器疾患の基礎疾患がある方や透析を受けている方
・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いてる方

以上のことを参考に、各自感染症対策の実施をお願い致します。

2020年03月06日
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